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2025.02.26

cotonari通信 Vol.11(2025.02)

こんにちは!cotonari代表理事の佐藤槙子です。皆さん、療育の現場ではどんな人たちが働いているんだろうと思ったことはないですか? 今回は、cotonariのスタッフの声を紹介します。一緒に働いてみたい方、現在募集中ですよ♪


■「子どもと深く関わりたい」という想いが実現できています(Iさん)

スタッフになって1年半が経ったIさん。cocoroneの集団での児童発達支援を担当していて、小さな子どもたちと関わることの多い仕事です。いつも子どもの気持ちをよく考えてくれていて、子ども目線での関わり方が上手だなと感じています。

Iさん「以前は養護施設で働いていて、転職でcotonariに入りました。転職活動をしている時にホームページを見て方針や雰囲気に惹かれ、代表の槙子さんとの面談と見学にお邪魔しました。その時“ここは子どものことが好きなスタッフさんたちばかりなんだな”と感じ、ここが好き!と強く思ったのを覚えています。

子どもたちが、ある日できなかったことができるようになる、その喜びを近くで感じられるのが、この仕事の好きなところですね。他のスタッフさんも一緒に喜んでくれたり、私も自分が直接かかわることでなくても一緒に喜べたりするので、嬉しい瞬間がたくさんあります。“子ども主体で考えたい”“1人1人の子にもっと深く関わりたい”と考えて転職をしたのですが、今まさに、そういう関わりができていると感じています」

 
■「ため込まないで声に出す」ことを大切に、みんなで喜びを共有したい(Tさん)

Tさんはcotonari創立の頃から6年近く働いてくれている、頼れる存在。パートタイムで入ってから正社員になり、今は中高生を中心に療育を行う「cohaku」でまとめ役をしています。子どもだけでなく家族と関わることも多いポジションなので、家族も含めてより良いサポートができるよう、いつも考えてくれています。

Tさん「子どもと関わる仕事がしたい、と思っていた時に紹介をされてパートタイムに。そのまま正社員になりました。正直、働き始めの頃は戸惑いや、自分にできるのかなという気持ちもありました。でも、周りのスタッフさんが優しくてあたたかく、雰囲気が良いのが気に入って、頑張ってみることにしました。

自分がcotonariで働き始めた頃に小さかった子どもたちが大きくなり、その子たちと関わり続けたいという気持ちもあって、今は年齢の大きい子が中心のcohakuで仕事をしています。人との距離感や言葉遣いなどが難しくなってくる年齢でもあるので、しっかりと気を配りながら、時にはあえて友達のように接することも心掛けています。

“発達障がいの子って、難しいんじゃないかな”という、パートタイムに入ったころの心配はもうありません。先輩スタッフさんの関わり方から『障がいを意識しすぎず、一人の人として見ることが大事だな』と学び、それを心に置いています。

組織としては、言いたいことを言い合える空気感を大切にしたいと思っています。困難に感じたことは共有して一緒に解決し、嬉しいと感じたことは皆で喜び合える、そういうチームでありたいですね」


■想いを共有しながら、組織を成長させたい

代表である私はいつもバタバタしており(反省…)、スタッフの皆に助けられながらの毎日を送っています。だからこそなのか、誰かが問題点に気づいた時には自主的に話し合いが始まり、スタッフ間で情報共有をしたり、解決策を考えて実践してみたりと動いてくれるのをとてもありがたく思っています。

だからこそ、スタッフの皆が働きやすいように仕組みを整えていくのも大切な仕事。組織が少しずつ大きくなってきたからこそ、向かうべき方向性の共有や、スタッフ間の意思疎通などに、今年はより丁寧に取り組んでいきたいなと感じています。

今年の春には、事業所の移転・拡大を予定しています。より良い支援をしていくためにも組織としての成長と、新しいマンパワーが必要。想いや方向性に共感してくださる方と、この先もより良いcotonariを作っていきたいので、今年も採用活動を続けていきます。興味をもたれた方はぜひ、代表の佐藤までご連絡くださいね。

採用情報ページもありますので、ぜひご覧ください→ https://cotonari.jp/recruit

それではまた、次回のブログもお楽しみに!